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《この記事の監修者》
司法書士法人不動産名義変更手続センター
代表/司法書士 板垣 隼 (→プロフィール詳細はこちら)
最終更新日:2026年2月26日
長年にわたって親の介護を続けてきたのに、介護に全く関わらなかった兄弟姉妹と相続分が同じ。実は、これは法律上当然の結論です。
民法では、子が複数いる場合の法定相続分は原則として等分と規定されており(民法第900条第4号)、介護の有無だけで法定相続分が自動的に増減することはありません。介護による貢献は、後述する「寄与分」等の枠組みの中で例外的に調整されるにとどまります。
しかし、介護に尽力した相続人の貢献を全く無視するわけではありません。民法には「寄与分」という制度があり、一定の要件を満たす場合に相続分を増やすことが可能です。また、相続人以外の親族(長男の妻など)のために「特別寄与料」の制度も設けられています。
ただし、いずれの制度も要件は厳格であり、「介護をしたから当然もらえる」というものではありません。介護の実態を記録し、証拠を収集しておくことはもちろん、被相続人の生前から法的に有効な相続対策を講じておくことが極めて重要です。
寄与分とは、被相続人の財産の維持または増加に対して特別の貢献をした相続人がいる場合に、その貢献度を金銭的に評価して法定相続分に上乗せし、相続人間の実質的な公平を図るための法制度です(民法第904条の2)。
例えば、被相続人の事業を無給で手伝ったり、仕事を辞めて長期間にわたり療養介護に専念した場合などが該当します。介護の場合は、単なる身の回りの世話ではなく、特別な介護が必要な状態において献身的な介護を行い、その結果として被相続人の財産(施設費用の支出など)が維持されたと認められる場合に限り、寄与分が認められる可能性があります。
| 類型 | 内容 |
|---|---|
| 療養看護型 | 被相続人の療養看護に長期間従事した場合。親の介護で最も頻繁に争点となる類型です。 |
| 家業従事型 | 被相続人の家業(農業・商売など)に無給または極めて低い報酬で長期間従事した場合。 |
| 金銭等出資型 | 被相続人に対して自身の財産を提供した場合(住宅購入資金の援助など)。 |
| 扶養型 | 被相続人の生活費を長期間にわたり負担した場合。 |
| 財産管理型 | 被相続人の不動産などの財産を無償で管理・維持した場合。 |
寄与分が法的に認められるためには、以下の5つの要件をすべて満たし、かつ客観的な証拠によって立証しなければなりません。
| 要件 | 内容と実務上のポイント |
|---|---|
| ①共同相続人であること | 寄与分を主張できるのは、被相続人の法定相続人に限られます。長男の妻など相続人以外の者は対象外です(ただし、特別寄与料制度による救済の可能性があります)。 |
| ②財産の維持・増加への貢献 | 介護によって被相続人の財産が実際に維持された、あるいは増加したという明確な因果関係の証明が必要です。本来支払うべきであった介護施設費用やヘルパー費用の支出を免れたという事実が求められます。 |
| ③特別の寄与であること | 親族間の扶養義務の範囲を超える、通常期待される程度を逸脱した顕著な貢献でなければなりません。これが実務上最大の障壁となります。 |
| ④無償性(対価性の欠如) | 被相続人から生活費・給与・報酬などの対価を受け取っていないことが必要です。ただし、第三者に支払われる相場と比較して著しく低い金額の場合は、無償に近い行為として認められる余地があります。 |
| ⑤継続性と専従性 | 一定期間以上にわたり継続して行われた行為であることが必要です。休日にたまに実家を訪れて行う一時的な世話では認められにくいのが現実です。 |
寄与分を確定させるためには、原則として他の相続人全員の同意が必要です。遺産分割協議の中で、介護の貢献度とその金銭的評価について全員が合意することで寄与分が認められます。
しかし、介護の肉体的・精神的負担を共有していない兄弟姉妹が、自身の受け取る法定相続分を自ら減らしてまで他者の寄与分を認めるケースは、実務上ほとんど存在しません。
協議がまとまらない場合は、家庭裁判所に遺産分割調停や寄与分を定める処分の審判を申し立てることになります。調停では調停委員が意見調整を行い、合意を目指しますが、それでも合意に至らなければ審判に移行し、裁判官が証拠と主張に基づいて判断を下します。
寄与分の主張に必要な客観的証拠
寄与分の主張を裏付けるためには、以下のような客観的証拠の準備が重要です。
寄与分は、相続人間で最ももめやすい要素のひとつです。その最大の理由は、療養看護型の寄与分における「特別の寄与」の認定ハードルが非常に高いからです。
法律上、直系血族や兄弟姉妹は互いに扶養する義務を負っています(民法第877条)。そのため、親が病気になった際の見舞い、休日の家事手伝い、通院の付き添いといった行為は、「親族としての扶養義務の範囲内」と判断され、特別の寄与としては認められない傾向が強いのです。
一般に、被相続人と同居していた相続人が週1~2回程度の通院付添いや入院中の世話を行っていたケースでは、たとえ数年間にわたる継続的な行為であっても、「親族としての扶養義務の範囲内」と判断され、寄与分が認められにくい傾向があります。
寄与分が認められるのは、要介護度が極めて高く常時おむつ交換や食事介助が必要な親を、自身の仕事を辞めて専属で何年にもわたり介護し続け、その結果として数百万円~数千万円単位の介護施設費用を明確に節約したといった、強固で極端な事実関係が存在する場合に限られるのが実情です。
⚠ 精神的負担は法的に評価されない
精神的・心理的な負担や苦労は、法的な寄与分の計算においては一切考慮されず、あくまで経済的な財産維持効果のみが評価されます。そのため、主張者の想定よりもはるかに少ない金額しか認められないことが少なくありません。
裁判所が寄与分を判断する際は、以下のような要素を総合的に考慮します。
| 評価要素 | 裁判所が確認するポイント |
|---|---|
| 介護の必要性 | 被相続人が病気や障害によって日常生活を送る上で困難な状況にあったかどうか。要介護認定の有無・等級など。 |
| 介護の内容 | 食事の準備、入浴の介助、排泄の介助、通院の付き添いなど、具体的な介護行為の内容。 |
| 介護の期間・頻度 | 何年間にわたり、どの程度の頻度で介護を行ったか。専従性があったか。 |
| 扶養義務を超える貢献 | 通常期待される親族間の扶養義務を超えた「特別」な貢献があったかどうか。 |
| 財産の維持・増加との因果関係 | 介護によって入院費用・施設費用を抑えられたなど、財産が維持された具体的な事実。 |
| 無償性の確認 | 介護の対価として報酬・生活費などを受け取っていなかったかどうか。 |
これらの要素を裏付ける客観的な証拠の提出が不可欠です。証言のみで認められることは極めて稀であり、介護日誌、医療費の領収書、ケアマネージャーの証言などが有効な証拠となります。
特別寄与料とは、2019年(令和元年)7月1日に施行された改正民法(民法第1050条)により創設された制度で、相続人以外の親族が被相続人の療養看護等に特別の貢献をした場合に、相続人(包括受遺者を含む)に対して金銭を請求できる制度です。
従来の寄与分制度では、長男の妻などの相続人以外の親族がどれほど介護に尽力しても、遺産分割において寄与分を主張する法的権利が一切ありませんでした。この不公平を解消するために約40年ぶりの相続法大改正の一環として本制度が創設されました。
特別寄与料を請求できるのは、被相続人の「親族」であり、かつ「相続人ではない者」です。
| 親族の範囲 | 具体例と留意点 |
|---|---|
| 6親等内の血族 | 被相続人の甥・姪・いとこなどが該当します。 |
| 3親等内の姻族 | 長男の妻(1親等の姻族)や、配偶者の兄弟姉妹(2親等の姻族)が本制度の主要な救済対象です。 |
| 配偶者 | 被相続人の配偶者は常に法定相続人となるため、実質的に本制度の対象外です。 |
⚠ 請求できない人に注意
事実婚のパートナーや内縁の配偶者は法律上の「親族」に該当しないため、特別寄与料を請求する権利は一切ありません。また、相続放棄をした者、相続欠格・廃除により相続権を失った者も対象外です(民法第1050条かっこ書き)。
特別寄与料が認められるためには、以下の要件をすべて満たす必要があります。
なお、特別寄与者は被相続人に対して法律上の扶養義務を負っていない親族であるため、相続人の寄与分よりもやや柔軟に認められるべきとの見解が法制審議会等でも示されています。
法律上に絶対的な計算式はありませんが、実務上は以下の基準が目安として用いられています。あくまで参考としての目安であり、実際の認定額は個別具体的な状況(介護の内容・程度、要介護度、被相続人の財産状況など)によって大きく異なります。
【療養看護型の計算式】
特別寄与料 = 日当額 × 療養看護に従事した日数 × 裁量割合
・日当額:介護保険の報酬基準等を参考に、要介護度に応じて1日あたり5,000~8,000円程度で評価されることが一般的
・裁量割合:親族による介護はプロの介護とは質的に異なるため、0.5~0.9の係数(実務上は0.7程度が多い)で減額補正
【具体的な計算例】
日当額6,000円、療養看護1年間(365日)、裁量割合0.7の場合:
6,000円 × 365日 × 0.7 = 1,533,000円
ただし、特別寄与料の請求総額は、被相続人の全相続財産から遺贈の価額を控除した残額が上限となります。
特別寄与料を利用する上で最も注意すべきは、非常に短い請求期限です。
| 期限 | 内容 |
|---|---|
| 6か月 | 相続の開始および相続人を知った時から6か月以内 |
| 1年 | 相続開始の時(被相続人の死亡時)から1年以内 |
上記のいずれか早い時期までに手続を行わなければ、請求権は完全に消滅します。被相続人が亡くなったらできるだけ早く請求の意思を伝え、協議が拒絶された場合は直ちに家庭裁判所へ調停を申し立てる必要があります。
⚠ 相続税の2割加算に注意
特別寄与料は税法上「遺贈により取得した財産」とみなされ、相続税の課税対象となります。さらに、特別寄与者は被相続人の一親等の血族・配偶者ではないため、相続税額に2割が加算されます。
家庭裁判所での特別寄与料に関する調停事件のデータ(令和5年(2023年)司法統計年報ベース・既済件数239件)を見ると、本制度の厳しさが明らかです。
| 結果 | 割合(件数) |
|---|---|
| 調停成立・認容 | 約23.0%(55件) |
| 調停に代わる審判 | 約5.9%(14件) |
| 取下げ | 約47.7%(114件) |
| 不成立・却下 | 約13.4%(32件) |
半数近くが取下げに終わっており、事後的な救済制度がいかに不安定であるかを物語るデータといえます。このことからも、生前対策の重要性がお分かりいただけるでしょう。
寄与分や特別寄与料はあくまで事後的な救済措置であり、膨大な証拠の収集、短い時効、他の相続人との直接交渉といった困難を伴います。介護者の貢献を確実かつ平和的に遺産分割に反映させるための方法は、被相続人(親)の意思能力が健常なうちに法的拘束力のある「生前対策」を完了させておくことです。
以下に、実務上効果の高い5つの生前対策を解説します。
最も確実かつ基本となる生前対策です。民法の大原則として、遺言による財産の処分は法定相続分の規定よりも優先されます。親が「介護に尽力した長男に自宅と預貯金の大部分を相続させる」旨の遺言を残しておくことで、寄与分算定の不確実性を排除し、介護者の権利を守ることができます。
| 遺言の種類 | 特徴 |
|---|---|
| 自筆証書遺言 | 費用をかけずに手軽に作成可能。2019年の法改正で財産目録のPC作成が認められ、2020年からは法務局での保管制度も開始。保管制度を利用すれば検認手続きも不要に。 |
| 公正証書遺言 | 公証役場にて証人2名以上の立ち会いのもと公証人が作成。死後に「遺言能力がなかった」と争われるリスクを極限まで低減でき、専門家が最も推奨する方法。原本は公証役場で保管。 |
| 秘密証書遺言 | 遺言の内容を秘密にしたまま存在を公証人に証明してもらう方式。実務上はあまり利用されていません。 |
「付言事項」の活用がポイント
遺産配分に差を設けた理由(例:「長男が長年にわたりキャリアを犠牲にして私の介護をしてくれたため」)や、兄弟仲良く過ごしてほしいという親の想いを「付言事項」として記載しておくと、遺産を受け取れない他の相続人の精神的反発を和らげ、法的紛争を未然に防ぐ抑止力となります。
⚠ 遺留分に注意
遺言書を作成する際には、遺留分(相続人に法律上保障された最低限の相続分)を考慮する必要があります。遺留分を侵害する内容の遺言書は、後に遺留分侵害額請求を起こされる可能性があります。
被相続人が生前に財産を移転する「生前贈与」は、介護の対価としての実質的な側面を持たせつつ、将来の遺産分割の対象となる相続財産そのものを計画的に減らすことができる手段です。ただし、無計画な贈与は高税率の贈与税を招くため、以下の制度を戦略的に活用することが不可欠です。
| 制度 | 概要と注意点 |
|---|---|
| 暦年贈与(暦年課税) | 年間110万円まで非課税。長期間かけて計画的に行うことで大きな財産を移転可能。ただし「連年贈与」と認定されないよう、毎年金額や時期を変え、贈与契約書を作成するなどの対応が必須。 |
| 相続時精算課税制度 | 60歳以上の親から18歳以上の子・孫へ、累計2,500万円まで贈与税非課税。ただし「課税の繰り延べ」であり、相続時に相続財産に加算されて精算。なお、2024年1月以降の贈与から年間110万円の基礎控除が新設され、この110万円以下の部分は相続時の加算対象外となりました。一度選択すると暦年課税に戻せないため慎重な判断が必要。 |
| 各種非課税特例 | 住宅取得資金、教育資金、おしどり控除(配偶者控除)など目的に応じた非課税枠を活用。 |
⚠ 税務上の「生前贈与加算」と民事上の「特別受益」に注意
【税務面】相続税の計算では、相続開始前一定期間内の生前贈与が課税価格に加算されます。令和5年度税制改正により、この加算期間は3年から段階的に7年へ延長されました(2024年1月1日以降の贈与から適用開始)。なお、延長された4年間分の贈与については総額100万円まで加算しない経過措置が設けられています。
【民事面】遺産分割では、多額の生前贈与が「特別受益」(民法第903条)として持戻し計算の対象となることがあります。遺言書による「特別受益の持戻し免除の意思表示」はこの民事上の調整を回避するためのもので、相続税の加算を免除する効力はありません。生前贈与を設計する際は、税務と民事の両面から専門家に相談することが不可欠です。
親を被保険者、親自身を保険料負担者とし、介護をしている子を「死亡保険金の受取人」に指定しておくことで、以下の3つの効果が得られます。
生命保険金は民法上、遺産分割の対象となる相続財産には含まれず、受取人の「固有の財産」として扱われるのが原則です。ただし、保険金額が遺産総額に対して著しく不公平と評価されるような場合には、例外的に特別受益に準じた持戻しの対象となり得ることがあります(最高裁平成16年10月29日決定)。また、受取人が相続放棄をした場合でも保険金を受け取る権利は保護されますが、その場合は死亡保険金の非課税枠(後述)を本人の税額計算に適用することはできず、受け取った保険金の全額が相続税の課税対象となる点にご注意ください。
生命保険金は「みなし相続財産」として相続税の課税対象ですが、「500万円 × 法定相続人の数」の非課税枠が設けられています。例えば法定相続人4人なら2,000万円までは非課税です。
預貯金は相続発生が金融機関に知られると口座凍結されます。なお、2019年の民法改正で「預貯金の仮払い制度」が創設され、遺産分割前でも各金融機関ごとに一定額(口座残高の3分の1×法定相続分、上限150万円)を単独で引き出すことが可能になりましたが、それだけでは不足するケースも多いのが実情です。生命保険金は受取人が請求すれば通常数日で入金されるため、相続税の納税資金、葬儀費用、当面の生活費、代償分割のための原資として非常に有効です。
親が重度の認知症と診断されると、本人単独での預金引き出し、定期預金の解約、不動産の売却といった法律行為ができなくなり、事実上の「資産凍結」状態に陥ります。成年後見制度を利用すれば後見人による財産管理は可能ですが、裁判所の厳格な監督下に置かれるため柔軟な財産処分が難しく、専門家への報酬も継続的に発生します。
家族信託は、親(委託者)が意思能力が明確なうちに、信頼できる子(受託者)との間で信託契約を結ぶことで、この問題を回避する手法です。信託された不動産や預貯金の名義は受託者に移転し、親の判断能力が低下した後でも、子が親の生活や介護のために柔軟に財産を管理・処分できるようになります。
家族信託の主なメリット
⚠ 家族信託の限界
受託者には財産管理の権限のみで、医療同意や介護施設との入所契約などの「身上監護権」は付与されません。身上監護が必要な場面では任意後見制度との併用など、総合的な設計が必要です。
負担付死因贈与契約とは、被相続人が「一定の負担(介護など)を条件として、死亡時に財産を贈与する」という契約です。死因贈与には遺贈の規定が準用され(民法第554条)、原則として撤回の余地がありますが、受贈者が負担(介護等)を相当程度履行した場合には、贈与者からの一方的な撤回が制限されると解されており、設計次第で遺言書よりも確実性を高められる場合があります。
契約書には、負担の内容(介護の内容・期間・頻度など)を明確に記載し、負担が履行されなかった場合の解除条件も定めておく必要があります。契約内容によっては贈与税・相続税の問題が生じるため、専門家への相談が不可欠です。
親の介護という重労働に対する法的評価は、現行の法体系において介護者の期待ほど手厚いものではありません。法定相続分の壁は厚く、事後的な「寄与分」「特別寄与料」の制度は要件が厳格で、期待する補償を得られないケースが多いのが実情です。
介護をしない兄弟がいる場合に遺産分割で損をしないためには、被相続人の生前から以下の対策を講じておくことが不可欠です。
これらの対策には高度な法律解釈、税務計算、登記手続きの専門知識が必要です。親が元気で意思能力が明確なうちに、司法書士・税理士などの専門家を交えた包括的な対策を設計・実行すること。これが、家族の絆を守りながら遺産分割で損をしないための最善の方法です。

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