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相続名義変更、書類の書き方

不動産などを所有していた人が亡くなった時、手続きをしないままでいると、その所有者が誰であるか不明なままになってしまいますので早めに相続名義変更、すなわち相続登記の申請を出しましょう。こちらでは、申請書の作成の仕方、そして添付する書類について解説していきます。
相続名義変更する場合、その土地や建物がある、管轄法務局へ相続登記申請書を提出します。この申請書は法務局に決められた書類が置いてあるわけではなく、自分で紙を用意し、必要事項を手書きなりワープロなりで入力して作成する必要があります。
記載する紙はA4サイズで、長期保存に耐える紙質のもの、例えば上質紙などが良いとされます。記載はパソコンやワープロの他、手書きでも受理されますが黒インクのボールペンなどに限り、鉛筆は使用できません。申請には法務局に持参することや郵送もありますが、ウェブサイトからのオンラインでの申請も出来るようになっています。様々な事情で中々時間を作ることが出来ないという方にはとても便利ですね。
さて、申請書を作成するにあたって注意すべき項目がいくつかあります。一つには、記載する被相続人や相続人の氏名などが各種情報と一致している必要があります。
例えば、被相続人(死亡者)の氏名ですが、これは登記記録と一致していなければなりません。従って、氏名が結婚などで変わっていた場合には戸籍謄本や除籍謄本など、それを示す書類が必要です。また、相続人の住所氏名も住民票の通りに記載しなければなりません。この時、通常でしたら住民票も添付する必要がありますが申請書に住民票コードを記載した場合には、住民票の添付は省略することができます。この後に不動産を登記記録の通りに記載する箇所があるのですが、ここでも不動産番号を記入した場合には土地の住所、地番などを省略することが出来ます。
同じようなことで、登記原因証明情報として被相続人のすべての戸籍謄本や除籍謄本の添付が必要になるのですが、被相続人の相続関係を示した「相続関係説明図」を作成し提出すると、添付した戸籍謄本や除籍謄本の原本を返却してもらうことが出来ます。
いちから自分で作成すると思うと大変なもののような気がしてしまいますが、情報に間違いがなければそれほど大変ではありませんので落ち着いて記入漏れ、ミス、添付書類の不備などないよう十分にチェックしましょう。

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